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ワキガ・多汗症

ワキガ・多汗症

ワキガの臭い…。最近日本人でワキガの人が増えてきているのはご存知でしょうか。日本は食生活の欧米化のせいで体臭がきつくなっておりワキガの方も増えているのです。男だからといって許されるものではなく、人と接するサービス業や営業で取引先と接する際に、ワキガというだけで大きなマイナス印象を与えてしまいます。

一生の悩みでもありますので、「遺伝だから…」、「体質だから…」という理由で諦めないで下さい。ワキガ・多汗症は適切な治療を受ければ、確実に治るので、悩み続けずに治療を受けられることをお勧めします。

ワキガ・多汗症チェック! あなたは大丈夫ですか?

  • 冬でも汗をかく。
  • 脂っこい食事を多く摂る。
  • 服のワキの部分に黄色いシミがつく。
  • 体毛が濃い。
  • ワキの下の皮膚の色が濃い。
  • 人に汗臭さを指摘されたことがある。汗の臭いが強い気がする。
  • 家族にワキガ体質の人がいる。
  • ワキ毛が太い、または濃い 。
  • 耳垢が湿っている。

上記の項目の中で、1つでも思い当たる方は、ワキガ・多汗症の可能性があります。

ワキガ・多汗症について

汗をかいた後の「独特の体臭」や「多汗」「シャツの黄ばみ」などが、ワキガの症状です。ワキガの原因と考えられているのは、アポクリン腺という汗腺から出る特殊な汗です。この汗自体は、出てすぐに臭うものではありません。 しかし、そこに含まれる脂肪酸などの栄養物が皮膚の表面の細菌によって分解されると、独特の臭いを発するようになります。

男性は特に一生働き続けなければなりません。身内やパートナー(妻・彼女)だけでなく、取引先や社内の上司・同僚・部下との関係でも好印象を与え続ける必要があります。人間関係を損ねず、威厳を保つ為にも、エチケットとして治療されることが望まれます。

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治療法

ワキガ・多汗症には多くの治療法があります。それぞれの治療方法をご紹介します。

術式 手術時間 通院 効果 キズ 評価
吸引法 約30分 なし 3〜5割 約2mm ×
そうは法 約40分 なし 5〜6割 約1cm
超音波法 約30分 なし 5〜7割 5〜10mm
イナバ式皮下組織削除法 約1時間 あり 7〜9割 約3cm
剪除法 約1時間 あり 8〜9割 5〜7cm
中央式剪除法 約1〜2時間 あり 8〜9割 3〜5cm

吸引法

脂肪を取り除く手術である「脂肪吸引」と同じ手法でワキガの原因となる組織を吸い出す方法です。しかし、吸い出すだけでは完全に取り除けるわけもなく、効果は5割程度、多汗症の改善はほとんどされません。

そうは法

脇の皮膚の裏側を特殊な治療器具で、かき出す方法です。しかし、力の加減を誤ると皮下組織がダメージを受けてしまう為、完全には取りきれないというデメリットがあります。ワキガの完治度は6割くらい、多汗症については2割程度しか改善されません。

超音波法

吸引法に使用する管の先端から「超音波」を発生させ、汗腺組織を破壊します。汗腺組織を乳化させることで、取りやすくする方法です。出血も少なく比較的効果が期待できます。

しかし、長い時間、超音波を当てていると、皮膚が火傷してしまうというデメリットがあります。ワキガの完治度は7割くらいの効果が期待できます。多汗症については改善は見込めません。

イナバ式皮下組織削除法

ローラーと刃のついた器具(「皮下組織削除器」)を用いて、皮膚を薄く削り、ワキガの原因となる皮下のアポクリン腺を削除する方法です。除去した汗腺は再生することがないため、完治の確実性が高い治療法です。

剪除法

皮膚をめくり、アポクリン腺を目で見ながらハサミで取り除いていく方法です。アポクリン腺を残さず取ったことを確認できる為、再発が少ないより確実な手術法といえます。

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中央式剪除法

治療方法

中央式剪除法は、臭いの元となる部分の皮膚を極めて薄く削り取る「イナバ式皮下組織削除法」と目で見て確認しながら取り除く「剪除法」を併用する治療方法です。治療では、ワキの下のシワを3センチ程度切開します。シワのラインに沿って切開をするため、術後、傷跡はシワの一部に隠れる為、目立ちません。

手術時間は1時間30分〜2時間と時間をかけて、臭いの元となるアポクリン汗腺を確認しながら、除去をする為、より安全により的確な治療効果が得られます。

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ボトックス治療

汗をかいた後の「独特の体臭」や「多汗」「シャツの黄ばみ」などが、ワキガの症状であることは、上述していますが、その汗は2種類の汗腺(アポクリン汗腺、エクリン汗腺)から分泌されます。汗自体はすぐに臭うものではありませんが、そこに含まれる脂肪酸などの栄養物が皮膚の表面の細菌によって分解されると、独特の臭いを発するようになります。

手軽にワキガ・多汗症を抑えるには

汗の分泌量を抑えることにより、臭いも軽減することができます。その治療が「ボトックス®注射」になります。特にワキガ・多汗症の症状は改善したいけれど、「手術は控えたい方」や「すぐに身体(腕)を動かしたい」など、手術以外での治療を望まれる方には最適の治療方法になります。施術の当日より入浴も運動もできますので、普段の生活に支障をきたしません。

ボトックス注射は短時間の治療です

治療時間は両ワキ5分程度で、アレルギーや副作用の心配もありません。 治療は、ワキの皮膚の比較的浅い部分に「ボトックス®」を注射し、汗腺を支配している神経に働きかけ、汗腺の働きを抑制します。

期間限定の対策に最適

ただし、この治療の効果は、だいたい4〜6ヶ月程度になります。継続して治療を受けられる方は、期間経過後都度治療が必要です。汗の出やすい夏の期間だけ、この治療を受けられる方も多くいらっしゃいます。

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ワキガ・多汗症に関してのQ&A


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